01- ブランドの始まり
大量生産の現場から、
ひとつの革製品を
愛し抜くモノづくりへ
かつて大量生産の現場で、日々数多くの革製品を手がけていた職人時代。効率とスピードが求められる中で、いつも胸の奥にあったのは「本当に使う人が快適になれるものを作れているだろうか」という問いでした。
流行にあわせて数ヶ月で買い替えられてしまうものではなく、手のひらに収まった瞬間にしっくり馴染み、何年経っても「やっぱりこれが一番使いやすい」と感じてもらえるプロダクトを作りたい。
その強い想いから、私たちは自身のハンドメイドブランド「anbow(アンボウ)」を立ち上げました。
02-哲学
01「使い易さの先にある機能美」
と「ストレスフリー」の追求
「デザインは良いけど使いにくい」では意味がありません。「革は毎日を共にする道具」という信念を形にするため、シンプルながら心惹かれるデザインと、「使いやすさ」を実現する為、ミリ単位で試作・調整しています。
02「その製品にとって”最適・最良のもの”」を
使い込む程に経年変化する、高品質な植物タンニンなめしの天然皮革のみを使用。
また、基本の皮以外のホックやファスナーなどの金具類に至るまで、各々の製品の性格に合う最適解なものを突き詰め厳選して使用しています。
03「職人の経験」が宿ったものづくり
有名ブランドのOEMで長年培った確かな技術と、知見を基盤に、夫婦二人でデザイン・裁断・縫製・仕上げの全工程を責任持って手掛けています。
03-素材と私たち
革を育てる愉しみと、
夫婦二人の丁寧な手仕事
厳選された天然皮革(マルゴー)
イタリア・トスカーナ州のタンナー「Virgilio Conceria Artigiana」社で作られている植物タンニンなめしのイタリアンレザーを厳選。
スクラッチ加工により、和紙のようなマットで独特の質感が魅力のレザーです。
使い込むほどに表面が滑らかになり、深みのあるツヤへと美しく変化していきます。「手元に届いた瞬間から、お客様とともに完成していく革」をお届けします。
栃木の工房で仕立てる「夫婦仕立て」
デザイン、型紙作り、裁断、縫製、コバ(革の断面)処理に至るまで、すべての工程を夫婦二人で分担・協力しながら仕上げています。
手仕事ならではの細部のこだわりと温もりが、手に取った瞬間に伝わる仕立てを目指しています。
私たちの歩み
Narushika Mashiyama
増山 自然
1970年5月 岐阜県生まれオートバイ販売店にて、販売担当として勤務。接客と販売の現場を経験する。
映像への情熱から日本映画学校へ入学。撮影技術を本格的に学ぶ。
映画撮影機材専門会社に入社。映画・CM・ドラマ・コンサートの現場で機材レンタルと撮影サポートに携わる。
妻の実家である栃木県栃木市へ移住。新たな道を歩み始める。
革小物製品の量産革職人として修行を積み、財布や小物など多数のブランド製品の製作に従事。
Asuka Mashiyama
増山 明香
1980年3月 栃木県生まれ女子美術大学デザイン科プロダクトデザイン専攻卒業。ものづくりの基礎を培う。
シルバーアクセサリーメーカーにて企画・デザインを担当。感性とデザイン力を磨く。
ジュエリー製作会社へ転職。OEM営業アシスタントとして、企画・見積り・デザイン画製作などを担当。
第一子出産のため退職。
家族で栃木県栃木市の実家へ移転。夫とともに新たな挑戦を始める。
夫とともに革小物製品の量産革職人として修行。3人の子育てをしながらものづくりに向き合う日々を積み重ねる。
anbow
二人の歩みが、一本の糸でつながった場所。
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商品ラインナップ
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- All
- 長財布
- コンパクト財布
- コインケース
- カードケース
- 革小物
- バッグ
05-アクセス
ブランド概要・工房案内
| ブランド名 | anbow(アンボウ) |
| 代表 | 増山 自然 |
| 事業内容 | オリジナル革製品・レザーパーツの企画・製作・販売 |
| 公式SNS | Instagram X You Tube |
所在地・電話 | 〒328-0124栃木県栃木市野中町970-3(自宅兼工房にて製作) |
工房直結のメリットを活かし、
修理やオーダー相談、ワークショップなど、
作り手と直接つながれる場所を目指しています。
《所在地》〒328-0124 栃木県栃木市野中町970-3
《営業時間》10:00〜17:00
《定休日》毎週月曜日
《駐車場》3〜4台
※出張・イベント出展・私用により、不定休あり
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手のひらに宿る、
丁寧な暮らしを。
一点一点、丁寧に仕立てた革小物をオンラインショップにてご覧いただけます。
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